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きっかけ探し

 

はじめまして。フミと申します。

 

何故、日本語不自由な私がブログ開設にこぎつけたかと言いますと、拙い言葉でもいいから、自分の中にある思いや考えをかたちにして残せたらなぁ…と思ったから。

 

人間の記憶力というのは悲しいもので、新しく増えれば増えるほど古いものは順に消えていってしまいます。

 

ここは、そんな中でも大切にしまっておきたいものたちを残せる "宝箱 にしようって思ってます。

 

-頭に浮かんだものを、ありのままに -

 

 

 

そんな私の初めて書くお題、

「20歳を迎えた私がJUMPと出会ったきっかけ」

 

JUMPに対して興味を持ったのは、20歳になってすぐのことでした。

20年間生きてきてジャニーズを1度も見かけたことがないなんてことはなく、必ずどこかで何かしらのきっかけは転がっていたはずなのに

何故いきなり出会うことになったのか…

正直この記事を書いてる今でさえ、真相がわからぬまま。書き進めながら紐解いていきたいと思います。

 

 

以前、中学時代からずっと女性声優アイドルのグループを応援していました。アニメ好きの友達の影響で見た作品のop曲を聞いて心惹かれ、高校時代なんかは現場に足を運んだり、それなりに楽しんでいました。なかなか地上波の番組に顔を出すことがなかったので、テレビ番組をほとんど見ない生活をしており、ジャニーズを見かける機会もほとんどなかったと言ってもいいのかもしれません。

 

ただ、クラスに必ずいるのです。ジャニーズ好きの女の子は。わたしのクラスメイトにも嵐担の友達がいました。

 

学校終わりにコンサートがあるからとソワソワしながら帰りのSTの先生の話を聞いてるその子たちの姿。さようならの挨拶をしたあと、ものすごい勢いで教室を飛び出して行ったのを、今でも覚えています。

期待に胸をふくらませて、今から大好きな人たちに会える…!と嬉しそうな顔をしていました。

(ちなみに嵐担の友達とは高校卒業後も頻繁に連絡を取り遊ぶ仲です)

 

高校卒業後は就職することを選び、地元の会社に就職しました。

同期にも、配属先の部署にもいました  嵐担

 

今思うと周りにジャニーズ好きの人がいるという環境があったからこそ、私自身も今こうして楽しく快適な、ジャニオタライフ  が過ごせているんだとしみじみ思います。

 

しかし、周りにいるのは嵐担。私がジャニーズの沼に入るのなら嵐となるのが自然な流れのように思いますが、私はHey!Say!JUMPに心を奪われることになります。

 

 

2015年の ベストアーティスト

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たまたまテレビを見ていたらちょうど

Hey!Say!JUMPがキミアトラクションを歌うあたりだったんです。

この衣装。そしてひとりずつ順番に言う「君がNo.1」のセリフ。なかなか印象強いものでした。

 

何よりもまずはじめに思ったこと

 

 

「あれ?へいせいじゃんぷ?こんなに大人だったっけ?」

 

 

 わたしがHey!Say!JUMPと言われて出てくる知識が  風を切れ  シャドーボーイくらいで、実際にそんなに年齢も変わらなかったのでデビュー当初の彼等に対しては、「年の変わらない子たちが頑張ってるんだな〜」 程度にしか思ってなかったんです。あとひとり女の子がいる?(変声期前の知念くんの歌声を聞いて)

 

そんな男の子だったはずの彼等がもうすっかり大人の男性、曲調もあってか男なのにみんなでわちゃわちゃしててかわいい。キラキラオーラで歌って踊ってる…そりゃ自分も気づけば20歳だし当たり前か、なんてその時は思いました。

 

 

深い沼に足を踏み入れ戻れなくなるのは

もう少し先のお話。

 

 

 

今のご時世、手元にはスマホというものがあります。なんでもネットで調べられちゃう時代です。ふと気がつくと、自分の検索履歴にはHey!Say!JUMPの文字、画像のフォルダーにはJUMPが追加されていました。

 

 

まずは、Hey!Say!JUMPについて基本的なところから知ろう!ジャニーズの中でも大所帯、メンバーの顔と名前一致するかな?(敬称略)

 

Hey!Say!JUMP    [検索]

 

山田知念中島    わかる

八乙女薮岡本    わかる金八先生の子!

高木                  わかるヤンキーの子!

有岡                  なんとなくわかる

 

ここで問題発生、伊野尾慧がわからない。

名前を見て、この漢字見たことある…顔が……あれ?こんな子いたっけ…んん……いたような………あれ……( パニック )

 

 

ジャニーズに詳しいわけではなかったけど、Hey!Say!JUMPはなんとなく知ってたし、同世代だし、名前と顔くらい一致するわ〜〜余裕〜〜〜って思ってました。そんなことなかった。

 

 

急いで      伊野尾慧    [検索]

 

 

ドラマ出演の欄にあった「戦う!書店ガール」

 

テレビから離れていた中、久しぶりになんかドラマ見ようかなって思ってたまたま毎週欠かさず見ていたものだったので仰天。その時、千葉雄大くんが個人的目の保養で見てました。でも、こんなカワイイ子…いたっけ………

 

あ゛?!もしや、あのヘッドホンの似合う男の子か?!?!

 

そうでした。あの日下くん。

まさか、ジャニーズの子がやっていたなんて……

 

 

そこからはどんどん伊野尾くんの画像を保存する日々、フォルダには  いのちゃん が追加されました。

 

 月日は流れ、年が明け、一大イベントであった成人式も無事に終え一段落。

 

しかし心の中では色々な葛藤が…

JUMPももうすぐ10年、今更ハマったなんて言っていいものなのか、そもそもジャニーズを好きになる自体が初めてのことでどうしたらいいかわからない   ア〜〜〜ッ!!!!

 

…  よし!こうなったらジャニオタの友達に話してしまおう!と、嵐担である高校時代からの友達に相談をしてみました。

私のキャラからして、引かれるかな…とかいう不安もあったんですが、そんなこともなく……

その日にTSUTAYAで嵐担の友達に煽られつつ背中を押され、Hey!Say!JUMPのDVD smart を購入。私のそれまで推していた声優アイドルとは違ってDVDの価格もやさしめに思えて、この値段でイケメンが何回も見れるなら、まぁ1個くらい買ってもいいんじゃ…きっと大丈夫、とりあえず1個だけだし…うん……と自分に言い聞かせ、レジへ。

 

家に帰ったのも遅かったし、また後日見ようと思ったけど、気になってしまってさっそく再生。オープニングから察しました、これはとんでもない沼に両足をつっこんでしまった  と。

 

なんとなく知ってる曲があったり、BESTコーナーがとんでもなく面白かったり

かと思えば、年下のはずの7の子たちがかっこよくキメたり。9人というなかなかの人数なのに、ダンスがキレッキレかつビシッと揃ってる。心が追いつかない…ジャニーズってすごい。

 

 

わたしがもう戻れないと確信したきっかけがこの曲です。

 

ほら新しい火をともしてく 真っ白な君の姿

 

そうです、candle

 

まさか、Hey!Say!JUMPがこんな切ないバラードを儚くも美しい表情をして歌えるなんて。

しかも、作詞が山田くん…えっ、いくつなの?さも経験があったかのような完成度。"涙みたいに溶けたcandle"で私の目からもブワッと溢れました。

 

 

 

これを聞いて、覚悟を決めました。

 

この人たちのことをもっと知ろう、応援して行こう。

 

FC入会のために郵便局で青色の用紙をもらい、さっそく必要事項を記入。

ジャニーズには担当制度が存在する中、私は誰の名前を書いて出すべきか…色々検討した結果、伊野尾慧の名前を。知らなかったからこそ、もっと知りたい。膨らむ気持ちが止まりませんでした。 (カモナマイハウス的な)

 

ここからはもう、真っ逆さまに落ちてDesire

FCに入会してほっとしたかと思いきや、伊野尾くんのめざましメレンゲのレギュラー出演、映画初主演の決定のお知らせなど、さっそく大忙しだったのを思い出します。

 

 

 

なんだかんだでジャニオタになって1年。

毎日JUMP、毎日伊野尾くんな日々が今はとっても楽しいです。

 

10周年を迎える彼等に何故もっと早くに出会えなかったのだろうかと頭を抱えることもあったけれど、私には私の出会い方がある。

時間が戻せたら、きっともっと早くJUMPを好きになってた……なんてとてもじゃないけど言えない。例え時間を戻すことができても、私は同じことを繰り返していたのだと思う。

 

20歳を迎えた私だからJUMPの魅力に気づけた。それが私にとってベストなタイミングだった。Hey!Say!JUMPを好きになれたことに感謝、そしてJUMPを、伊野尾くんを好きだと胸を張って言える自分に誇りを持って行きたいです。

 

 

キミアトラクションで惹かれ、candleで沼に落ちた

そんな、しがないオタクの一部始終でした。

 

長くなりましたが、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました!